院長ブログ

2018.07.18更新

こんにちは!清瀬骨盤矯正ラボの三村です!

 

今日は「産後に腰が痛い!その原因とは?」についてお伝えします!

 産後の骨盤矯正

産後に動くと腰が痛くなったり、寝返りがつらかったり、腰や骨盤まわりの痛みに悩んでいる方はすごく多いです。

骨盤矯正ラボにご来院される産後のママさんの中でも、半数以上の方は痛みを解消したいという方です。

院長みむらも子供がいるのでわかりますが、抱っこしたりで腰はつらくなるし、授乳期は姿勢も悪くなりやすいですよね。


かわいい我が子中心の生活になると、どうしても自分自身のカラダのことは後回しになってしまいがちな方も多いです。

痛みが続くとストレスにもなります。
イライラしたり不安を感じると、家族も心配するし、つい怒ってしまって自分を責めたりすることもありますよね。


そう考えるとやはり、母親の健康は家族の健康につながります。


院長みむらも、産後のママさん達には、痛みをなくして心もカラダも健康に過ごしてほしいと願っていますので、今日は特に多い産後の腰痛について、お伝えしていきます!


もし、あなたが産後に体の不調があるようでしたら、ぜひ最後まで読み進めてくださいね。

 

・産後に骨盤周りや腰が痛くなる原因は!?

産後の骨盤矯正

産後のママさんが痛みを感じる場所で多いのが、腰、おしり周り、足のしびれなどがあります。

なぜこうした場所が痛くなるのでしょうか?
原因として考えられるのは、
☑ 産後に骨盤が緩んだままになっている
☑ 骨盤や腰を支える筋肉が弱くなったまま生活している
☑ 抱っこや授乳など、育児により環境が変わったことで腰の疲れが取れづらくなっている
☑同じ姿勢で過ごすことが増え、筋膜の緊張が強くなってしまっている
などといった原因が特に腰痛を起こしてしまうことに繋がっています。

ここでそれぞれについて、少し解説してきますね。

 

「産後に骨盤が緩んでいる」について

女性の体は、妊娠すると出産の準備のために骨盤をゆるめる働きをしてくれる「リラキシン」というホルモンが増えてきます。

骨盤を緩める?それ大丈夫なの?と思うかもしれませんが、このリラキシンが働いてくれるからこそ、分娩時に赤ちゃんがスムーズに産まれてこられるようになるので、むしろこのホルモンが出ないと困ってしまうという、とっても大事なホルモンです。

 

妊娠後、リラキシンが増え始め、妊娠40週前後でピークになり、産後も長くて6ヶ月ほどこのホルモンの影響があるとされ、骨盤が緩みやすくなるんです。

 

これによって痛みを感じることのが「腰」「おしり周り」「恥骨(ちこつ)周り」の痛みです。 


左右の骨盤を繋いでいる大事な部分ですが、これがホルモンによりゆるむことで、骨盤が緩んでしまい、体を支えることができなくなってしまった結果、走ったり寝返りすると恥骨や腰が痛くなったりや腰痛になってしまうことが多くあります。

 

また、骨盤がゆがんだのを支えるために、骨盤を支える筋肉が通常よりもたくさん働かないて支えることになります。そうなれば、筋肉を余計に使うことになり、カラダの疲労が取れづらくなりしやすくなり、いつまでたっても痛みが取れなくなってこともあります。

 

痛いのは困るし、痛みどめは飲めないし…
本当にお辛いですよね。

 

骨盤矯正ラボでは、少しでも早く痛みをなくすために、
・骨盤のゆがみを整え、引き締めるように調整をすること
・使いすぎの筋肉を休められるカラダにすること
・使えてない・弱ってしまった筋肉を鍛えるケアをすること

特にこの3つのポイントを、産後ケアのための施術として提供しています。

骨盤矯正


それによって日常生活に支障をきたすような痛みは、5回目までの間に楽になったと感じてもらえるように骨盤矯正とケアの指導をサポートし、実際多くの方がその通りになって次の目標に向けて進むことができるんですね。

ここでいう次の目標とは、
「妊娠前の体形に戻したい」
「体重が落ちないのを何とかしたい」
「二人目を欲しいので早めに体質改善したい」

といった、痛み以外の目標です!

あなたも産後の体形や体重といった美容面でのお悩みや目標はありませんか?
もし、なにか目指すことがあるのであれば、まずは痛みをなくしましょう!

「美は健康の上に成り立つ」と言われていますが、本当にその通りだと思います!

痛みなく過ごせる体を一緒に作っていきましょうね!


公式LINE登録者限定、骨盤体操を動画で配信中!
痛みの予防から美容、ダイエットまで幅広くご紹介しています。
また、リクエストも募集中です♪

動画で見ながら体操したい方は、友だち追加をお願いします♪

友だち追加

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2018.07.02更新

こんにちわ!清瀬骨盤矯正ラボの三村です。

今日は

 

「産後の骨盤は6ヶ月以内に矯正しないといけないの?」

 

というご質問をいただいたので、これについてお答えします!

産後の骨盤矯正
骨盤矯正ラボは、名前の通り骨盤矯正を得意としている整体院です。

 

そのため、骨盤矯正についてたくさんご質問をいただきますが、
この質問は特に多くの方に聞かれる質問になります。

 

 


産後の骨盤矯正をしてみようかなと考えてこのブログを見てくださったあなたも、「骨盤矯正は6ヶ月以内にしないといけない」なんてこと、聞いたことありませんか?

 

 

確かにインターネットで調べると、6ヶ月以内に矯正することをすすめているところもあるようですが、
実はこれ、大きな間違いで6か月以内じゃないとダメなんてことは全くありません!

 

6か月過ぎていても、一年経ってしまったとしても何の問題もなく、骨盤矯正をすることができますし、腰痛や体形の悩みなど解決することができるんです。

 

じゃあなぜ産後6ヶ月といわれているのか、その理由と骨盤のことについて、お伝えしていきますので、最後まで読んでみてくださいね。


産後の骨盤矯正

産後の骨盤矯正
まずは6ヶ月とされている理由について、お伝えしていきます。

 

なぜこの期間なのかというと、実は妊娠中から分泌される「リラキシン」というホルモンい関係があるんです。

 

リラキシンは、女性ホルモンの一つで生殖器や胎盤などから分泌されるものです。

 

妊娠中に、予定日に近づくにつれその量が増えていきます。


その働きとしては、分娩時に産道が開きやすくなるように骨盤周りの関節やじん帯を緩めるという仕事をしています。


簡単にいうと、妊娠中から出産の準備をしてくれるリラキシンが、たくさん分泌されるおかげで出産がスムーズになるということなんです。

 

なので、女性にとってはとても大事なホルモンなので分泌されないと困るわけですが、出産したあとに影響がなくなって骨盤が元に戻るわけではありません。


妊娠初期から出てくるリラキシン、産後までの長い期間カラダに影響を与えています。そしてホルモンの影響が産後にも続いてしまい、落ち着いてくるのが約6ヶ月です。

 

ここでやっと「6ヶ月」というキーワードが出てきましたが、こうした理由から、「産後は6ヶ月以内に骨盤矯正しないといけない」と言われているようです!

 


しかし、骨盤矯正の専門家として言わせてもうと、6ヶ月に必ず受けないといけないわけではありません。

 

 

実際に、出産から1~3年経って来られる方もいらっしゃいますが、腰痛や肩こり、体形を元に戻したいといったお悩みもしっかり解決して整体を卒業されています。

 

 

確かに産後6ヶ月まではホルモンの影響から、骨盤のまわりが緩くなり、矯正もしやすいこともありますが、6か月以上たっても骨盤は元に戻すことができますので、ご安心くださいね。

産後の骨盤矯正
とはいえ、6ヶ月以内じゃなきゃダメ!ということではないにしても、早い時期に受けられた方が良い場合もあります。

 

それはどんな場合かというと、大きく分けた2つ、


「痛みが強くてつらいとき」
「目標がはっきり決まっていてそれを達成したいとき」です!

 

 産後の骨盤矯正

【痛みが強くつらいとき】
当然ですが、日常生活に支障が出てしまいますよね。
・妊娠中から腰や足の痛みが続いている
・抱っこをすると痛い
・寝返りを打つのがつらい
・座っていても痛む
・歩くだけで恥骨に響く


こういった状態ではとてもお辛いと思いますし、そのままにしておくと痛みがストレスになってイライさラしやすくなったり旦那さんやお子さんにあたってしまうなんて方も少なくありません。

 


ただでさえ疲れがとれにくい産後の時期に、痛みまで強いのは大変なことですから、そんな時には早めに骨盤を整えることをおススメします。

 

【目標がはっきり決まっていてそれを達成したいとき】
これはどちらかというと見た目(美容)的な悩みを解消したい場合が多いです。
・妊娠前の体形に戻したい
・体重がなかなか戻らない
・着られなくなった洋服が着られるようになりたい
・ポッコリお腹・下半身を引き締めたい
・周りから「太った?」と言われるのがイヤ

 


こういった美容面でのお悩みがあって、具体的に「いつまでに」「どこを」「どんなふうに」変えたいと考えている場合に、骨盤を整えて、自宅でできるエクササイズの指導を受けたうえで、進めていくのが目標達成の近道です。

 

悩んでいる箇所を変えたいけど一人だと続かない…そんなときは是非ご相談ください。一緒に目標達成のための計画を立てましょう!

 

産後の骨盤矯正
では産後の骨盤矯正はいつから通ってい良いのか?


整体院によって違うかもしれませんが、骨盤矯正ラボでは最短で
「出産後、7日目以降ならOK」としています。


その理由としては、骨盤矯正の方法としてカラダに負担をかけないよう優しい手法で行うことができるからです。


どんなにいいものでも、やりすぎたら良くないですよね。


カラダにいい食べ物でも、食べ過ぎたらおなかを壊すのと同じで、骨盤矯正がどんなにカラダにいいとしても、強すぎる矯正やマッサージでは逆にカラダも疲れてしまいますし、ゆがみがなくなることもありません。

 


それぞれのカラダに合った、ソフトで優しい骨盤矯正で疲れや痛みを回復させながら、あなたが望む結果を得られるようサポートします。

産後の骨盤矯正

 

・まとめ
今回は、産後の骨盤矯正とその期間についてご紹介していきました。
出産は女性のカラダにとって、とても大きな変化です。


あなたにのカラダにも心にも、今までとは違ったことが起きるているかもしれません。

 


この記事を最後まで読んでくださったあなたが、産後に気になった悩みをご自分で解決できないことがあれば、骨盤矯正の専門家としてそのお悩みを受け止めますので、ぜひ一度ご相談くださいね!


LINE友達追加

LINEからご予約いただいた方には、10名限定の初回特典1980円を10名を超えた後でもご利用いただけます。

友達追加はこちらから↓

友だち追加

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

  • 清瀬駅前整骨院 TEL:042-497-9212
  • 清瀬駅前整骨院 TEL:042-497-9212
  • メールでのお問い合わせははこちら
  • 清瀬駅前整骨院 TEL:042-497-9212
  • top_inq02_sp.png
  • メールでのお問い合わせははこちら
<$MTBlogURL encode_xml="1"$> 1.0 <$MTCategoryArchiveLink encode_xml="1"$> <$MTEntryPermalink encode_xml="1"$> <$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$>