院長ブログ

2018.01.21更新

こんにちは!清瀬骨盤矯正ラボの三村です!


今日は日曜日ですが、霞ヶ関にて整体師向けの講習会の日です(*^^*)


35階の素敵な会場!

東京タワーがこんなに近くに!

不妊 妊活 整体 清瀬

東京に住んでいますが朝から感動です(*^^*)


受講生も100名近くですが、楽しんできたいと思います!

不妊 妊活 整体 セミナー 

 

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2018.01.19更新

こんにちわ!清瀬骨盤矯正ラボの院長三村です!

今日は院長三村が所属する、日本妊活協会の子宝体操のご紹介です(^▽^)

 

 (院長三村が所属する日本妊活協会の動画をシェアします)

 

 

『卵巣を元気にする腰椎3番ストレッチ』

【こんなお悩みの方に】
・無排卵
・無月経
・腰痛
・体外受精で結果が出ない
・冷え性


① 腕を伸ばしてオットセイのポーズ
② 祈りのポーズになり、腰の後ろをストレッチ
(深~い呼吸で)
③ おへその辺り(腰椎3番)をストレッチします。
おへそ辺りから卵巣に栄養と血液を送るイメージで!
自分のペースでゆっくりと気持ちよく

腰の辺りから伸びる血管がストレッチされることで、卵巣に栄養と血液が送り込まれます。
腰の動きを良くすることが要です!

①~③までを一日10回から始めてみてくださいね♪

 

 

それでは今日も読んでくださりありがとうございました!

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2018.01.14更新

こんにちは!骨盤から体の不調を整える骨盤矯正ラボの三村です!

 

今日はぽっこりお腹、妊活にも効果のある【蹲踞スクワット】ご紹介します(*^^*)

 

動画はこちらから↓

 

(院長三村の所属する、日本妊活協会の動画です)

 

 

一般的なスクワットとは少し違いますが、これをすることで体の軸が整い、ゆがみのない体を作ることができます♪

 

先ずは一日10回でもOKです!

 

 

是非あなたも動画を見ながら試してみてくださいね♪

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2018.01.11更新

こんにちは!体の不調を骨盤から整える、清瀬骨盤矯正ラボの三村です!

 

骨盤矯正ラボでは、日々5〜6人の方へ妊活サポートとして、整体、食事指導、メンタルケア、子宝体操の指導を行っています。

 

相談内容も様々ですが、比較的多く相談を受けるのが、

『色々頑張ってきたけど、妊娠できない。周りは妊娠してるのに、どうして私は授からないんでしょうか…』

といった内容です。

 

職場や両親など、周りからのプレッシャーや、できることは頑張っているのに…と悩んでしまう方は、実はとても多いんです。

 

そういったお悩みを少しでも軽くなってもらえたらと思い、今回は動画をシェアしたいと思います!

 

院長三村が所属する、日本妊活協会の動画です。

 

 以前、この動画を同じようなお悩みの方にシェアしたところ、

「気持ちが軽くなって前向きになれました」とご報告いただきました。

 

もし、今あなたが妊活中、中々授からない…周りは妊娠してるのに…と悩んでしまうことがあれば、是非一度ご覧になってみてくださいね。

 

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2018.01.11更新

こんにちは!院長三村です!

 

今日は子宝体操動画のご紹介!

 

卵巣の血流アップで、卵の質を上げる【バイシクル】です(*^^*)

冷えが気になる方や、股関節を柔らかくしたい方にもオススメなので、動画を見ながら是非是非試して見てくださいね♪

 

 

院長三村も講師を務める、日本妊活協会の動画です!

 

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2017.10.12更新

清瀬・東久留米の骨盤から体質を改善する、骨盤矯正ラボの三村です。


夏から秋になり、気温の変化が大きくなってきましたが、この時期特に増える相談があります。



何かというと、「子供が自律神経失調症だといわれたんですが…」という相談です。



体に表れる症状としては、夏休みが終わり、新学期が始まったあたりから午前中に体調が悪くなったり、立ちくらみがあったり動悸がするようになったりと、今までになかったような体調不良が出てくるようです。



突然のことで、お子さん自身も原因がわからず、ご両親も一体なにがあったのかととても心配になりますよね。



中には、本当に朝起きられず学校に行けなくなってしまうお子さんもいらっしゃいます。



そんな状態が続いて病院に行くと、「自律神経の問題ですね」と言われることが多いようですが、実はこのような症状は「起立性調節障害」と呼ばれる症状かもしれません。




この起立性調節障害は、思春期のお子さんの10%、約70万人がこの病気を発症しているといわれ、その中でも約10万人が生活に支障をきたしているといわれているものなんです。




今回はこの起立性調節障害について、原因や症状、改善するためにできることをお伝えしていきます!

 



【起立性調節障害って?】
まずは起立性調節障害についての基本的なことをお話ししていきます。


「起立性調節障害」とは、病院で言われるように、思春期(中学生、高校生など)に多い自律神経失調症の一つで、特に起立・立ち上がる時に脳への血液循環が悪くなる病気とされています。



横になっているもしくは座っているなど、頭が低い位置にあるところから急に高い位置に移動するときに、本来なら自律神経の働きによって、足の方にたまった血液が頭の方に戻ってくれるはずが、自律神経失調の状態だと血液が下半身にたまったままになり、立ちくらみや貧血になってしまうという症状なんですね。



なので、寝ているとき、座っている時にはあまり症状が出ることはありません。



そのためか、単に貧血を起こしてるだけではないか、うつ病ではないかと診られてしまうこともありますが、まずは病院で診断を受けて今の状態を診てもらうことも大事なことではないかと考えます。


【起立性調節障害の特徴や症状】
起立性調節障害の特徴を挙げると、
・10歳以上のお子さんに多い
・子供たちの5~10%にみられ、女子に多い
・春先や夏休みが終わった後に発症する場合が多い
・学校の成績が下がる
・イライラしやすくなる
・寝つきが悪い
・家族内、得に母親に同じような症状がみられることが多い
・放っておくとうつ状態、不安症になりやすい
・起きられない場合には不登校の原因にも
・寝つき、寝起きが悪いため、昼夜逆転してしまう

このような特徴がある場合が多いです。



体にみられる症状としては、

・立ちくらみ
・めまい
・貧血
・動悸や息切れ
・朝食欲がない
・おなかの調子が悪くなる
・頭痛
・倦怠感
・朝起きられない
・乗り物酔いしやすい

このような症状がある場合には起立性調節障害かもしれません。



もしあなたに、あなたの家族に当てはまるものが3つ以上あるのであれば、一度病院での診察、できれば複数の病院で診察を受けてみることをおすすめします。



これにも実は、理由があります。


体のことを理解する、早く治すためというのはもちろんですが、こうした特徴や症状から、原因がわからずにいることで、

「いったいどうしたのだろう?」
「ただ学校に行きたくないだけじゃないか?」

と思ってしまうこともありますし、朝は辛くても夜には元気で笑って過ごしているのを見て、


「なまけ病だ、さぼり癖だ」
と親御さんが疑ったりイライラしたりしてしまうことも実際にあるんですね。


だけど決して、学校に行きたくないわけではないでしょうし、なまけている訳ではないんです。


なので、本人の意思ではなく、あくまで体、自律神経からくる「症状」ですから、まずはお医者さんに相談して診断を受けることで、お子さんの病気や症状に関して理解を深めてあげることも、症状を治すために大事なことではないかと思います。



【起立性調節障害は整体で治るのか?】
ではこの症状を治すためにはどうしたらよいのでしょうか?


骨盤矯正ラボの考え方としては、
・自律神経のバランスを整えること
・循環に関わる内臓を整えること



主にこの二つを起立性調節障害を改善させるポイントと考えています。


自律神経失調を整体で整えるには、自律神経に深くかかわる頚椎1番、胸椎1番・2番辺りのゆがみや負担を減らしていくことが重要になります。



そのためには、背骨~骨盤全体のゆがみをチェックし、大きく問題を起こしている箇所を整え、全身のバランスを整えていきますが、頭痛や腹痛などの症状は比較的早い段階での改善が期待できます。



そのほかに、循環に関わる内臓(心臓、腎臓、脾臓など)のゆがみや、内臓下垂、働きを良くしていく整体をしていくことも大切です。



これに関しては、内臓が自律神経によって動いているからなんです。



自律神経の働きとして「交感神経」「副交感神経」があります。



交感神経は、興奮したり緊張した時に活発に働き、

・心拍数を増やしたり
・血圧を上昇させたり
・胃腸の働きを抑えたりしています。

副交感神経は、休息するときときに働き、
・リラックスさせたり
・消化液の分泌や腸の活動が活発になったり
・心拍数や呼吸が安定します。


こうした働きから考えて、動悸や腹痛、緊張や朝の血圧などの状態をみても内臓に負担がかかり、交感神経が活発に働きすぎて(交感神経優位)しまうことになるため、内臓が元気に働けるように整体をしていくことで、施術後にリラックスし、夜が眠れるようになったり、朝の症状が落ち着いたりといった改善がみられるようになっていきます。



もしあなたやあなたの家族が、起立性調節障害のような症状でお悩みでしたら、当院に少しだけお時間をください。
一緒に解決していける方法を探しましょう。



最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2017.09.15更新

こんにちは、清瀬市・東久留米市の妊活サポートの専門家、三村です。

子宮筋腫
当院では、妊活中の方を日々サポートしていますが、中には子宮筋腫があり病院に通っている方も来られます。

実際に病院で診てもらうと、しばらく様子を見るか、手術しましょうといわれるかのどちらかが多いです。
病院で検査をして、「子宮筋腫がありますね」といわれてしまうと、「大変な病気なのかな…」、「妊娠できるのかな…」と不安になりますよね。子宮筋腫があると、子宮の中にあるスペースが狭くなり、妊娠しづらくなるといわれる方もいらっしゃいます。

ですがこの子宮筋腫、手術しなくても改善することができること知っていますか?

当院でも、手術をしないまま子宮筋腫を小さくできた人がいます。中には、改善するのに時間がかかる人もいますが今日からできることがありますので、今回はその方法をお話しますね。

もし、手術なしでも自分でできることで小さくできる可能性があったら、やってみたいと思いませんか?
今回のお話は、実際に当院の患者さんで子宮筋腫を克服し、妊娠された方の例を踏まえながら、すぐにできる子宮筋腫解決のための3つのポイントをお話しさせていただきますね。


 


『改めて、”子宮筋腫”とは』


子宮にできる良性の腫瘍のこと。
良性の腫瘍なので、命に関わる重大な病気ではないですからご安心ください。
30~40代に多く、大きいものから小さいものまで含めて約4人に1人は筋腫があると言われています。

 


『子宮筋腫の種類と症状の話』


子宮は、内側から粘膜層、筋層、しょう膜と3層に分かれていて、筋腫のできる部位によって症状も異なります。

少し難しい話になりますが、多い順に簡単に説明しますね。

1、筋層内筋腫
最も多いものがこれで、そのままですが、子宮の筋肉が大きくなってしまっている状態です。
下腹部を触るとシコリを感じる人もいます。
骨盤矯正ラボに来られた方の中には、グレープフルーツぐらいの大きさのシコリを感じる方がいました。
体には月経時の出血が多くなったりや生理痛などがありますが、小さい場合はもちろんですが、結構大きくなっても違和感を感じないことも度々あります。

2、しょう膜下筋腫(しょうまくか)
子宮の外側にできる筋腫で、外側に向かって大きくなるため分かりにくく、
症状も感じず気付きにくい特徴があります。

3、粘膜下筋腫
発生はまれで子宮内膜に向かって大きくなる筋腫です。
この筋腫は小さくても不正出血や月経時の出血が多くなるなどの症状が出やすいといわれています。

 

 


子宮筋腫の大きさは?


大きさは1cmほどのものから10cmを超えるものまで様々ですが、7センチ前後の筋腫が多いといわれています。
また、数も1つの人もいれば、いくつかある場合もあります。

 


一般的に言われる原因は?


女性ホルモンのエストロゲンが原因にあると言われています。
生理が来る前の子供には筋腫は出来ず、エストロゲンの分泌が減る閉経後には小さくなる人が多いために、ホルモンバランスが原因とされています。

一般的な病院での治療法は?
病院で治療をする場合には
ホルモン剤(女性ホルモンを抑え込む薬)を使うか
手術をして筋腫をとるか
子宮の全摘出をするかです。

決して病院の治療を否定するわけではありませんが、子宮を全摘出する方法以外の治療法には再発のリスクがあることも知っておいてください。
ただ、子宮筋腫は良性なので、病院によっては、今すぐに妊娠を希望されないのであれば「しばらく様子を見ましょう。」と言われることが多いようです。
しかし、残念ながら様子を見ていても何も変わらず時間が過ぎていくことの方が多いのが現実ですね。

じゃあどうすればいいの?手術するしかないの?って思いますよね。
だけど、できるなら薬や手術といった治療法を選択しないで良くなりたいと思う人もたくさんいるんです。
それに、妊娠を今すぐ希望されないなら様子を見ようって何?って感じませんか?
骨が折れているけど、これから動く予定が無いなら様子を見ましょう!!ってならないですよね…
案外、子宮は今すぐ使う予定が無いならすぐの何かしなくてもいい、って軽視されていたりすることも…。
でも、あなたは赤ちゃんがほしい!と願っているわけですから、そんな様子を見てなんてわけにもいかないですよね。

そこで!

 


骨盤矯正ラボが考える子宮筋腫を改善のための3つのポイントは?


骨盤矯正ラボでは、子宮筋腫とは「体があなたを守る為に筋腫を作るという防御反応の結果」と考えています。
なので、改善すべき3つのポイントは
「体にとっていらないもの(毒素など)をデトックスして外に出せる体になること」
「冷えない体を作り、温めて免疫力を高めること」
「月経とホルモンバランスを整えること」
です!
子宝整体
そのためにできることをお伝えしますね!

 


その1「家で使う油を変えること」


「油??」と疑問に思う方もいると思うのでお話ししますが、その前にビタミンDについてお話させてください。

このビタミンD、実は子宮筋腫の改善に有効とされているからです。
海外の研究によると、血液中のビタミンDが高い女性は子宮筋腫のリスクが32%低いというデータがあります。

じゃあビタミンDをたくさん摂ろう!ってことではないのです。
食事でとるなら魚やキノコ類などに含まれますが、太陽の光(日光)を浴びることでも作られます。
なのでしっかり日光を浴びていれば、ビタミンDが足りなくなるということは無いんですね。
(日焼け止めクリームを使うとビタミンDを合成しにくくなってしまいますのでご注意を。)

ここが重要で、日光からヒフで作られるののですが、その材料になるのがコレステロール、そう「油」なんです。
であれば、良いコレステロール・良い油をとることで体で作られるビタミンDの質も良くなるというわけです。

そこで!今すぐあなたにとって欲しい油は「アマニ油」です!

亜麻という種からできていて、最近話題のオメガ3と呼ばれる油で、α-リノレン酸が豊富な油です。

オメガ3と言われるアマニ油は、子宮の収縮や炎症を抑え、柔らかくする作用があるのでとってもオススメですよ。
逆に、子宮の炎症を強くさせ、子宮を硬くするものは控えましょう。

身近なところでは、オメガ6(サラダ油など)という反対の効果のある油。これは、使わないの難しいのでなるべく控えるように意識してみるといいですね。

そのほかに、トランス脂肪酸という安いチョコレートやスナック菓子、マヨネーズなどに含まれる油は発がん性が示唆されていなるものなので、とらないように気を付けましょう。

 


その2「内臓の機能を上げること」です。


これは骨盤矯正ラボが自信をもって行うことですが、骨盤矯正と内臓のソフトな整体によって内臓を元気にします。
なぜ内臓の機能を上げることのが大事かというと、上記にあるビタミンDはそのまま体に効いてくるのではなく、肝臓や腎臓でパワーアップした活性型ビタミンDとなって体のために働いてくれます。

また、ビタミンDの材料となるコレステロールを作ってくれるのも肝臓なんです。

さらに、ビタミンDを吸収するのは腸なので、腸内環境もよくしていくことも必要になってきます。

それらの改善を子宝整体で行い、体のデトックスができて、必要なものを消化、吸収できる体にしていきます。

整体以外だと、よく噛んで食べる、夜遅くに食べない等、内臓を休めてあげるのはおすすめです。

 


その3「ストレスをコントロールすること」です。


このストレスとても大切なんですが、その理由は月経・ホルモンバランスに大きく影響するからなんです。

ストレスがあり、リラックスできなくなると、自律神経のバランスも乱れ子宮、卵巣、その他内臓への血流が悪くなるんですね。
それが続けば手足の先が冷えてしまう末端冷え性になってしまいます。

これを「交感神経優位」と言いますが、交感神経優位とはリラックスの反対で「緊張している状態」という意味です。
つまり「ストレスためないでリラックス!」ということができたらいいのですが、なかなか難しいですよね。

そこで、まず最初のステップとして「頭で思ったやりたいことを実際にやってみる。」ということをやってみてください。

どういうことか例を挙げると、
食べたい!と思ったら食べる。
運動したい!と思ったら体動かす。
外に出たい!と思ったら思い切って出てみる。
とこんな具合です。

これだけ?って感じですがこれだけです。

逆に、
食べたくないけど無理して食べる。
運動したいけど家でじっとしている
などは思っていることと、実際やっていることが同じじゃないのでストレスになり体に良くないということなんですね。

日常生活を思い返してみると、やりたくないこともやらないといけないし、嫌なら嫌!と言えたらいいけどそういうわけにもいかない事ってよくありますよね。
なので、小さいことでもいいので「やりたいと思ったことをやる!」ということをしてみてほしいんです。

こんななんてことない小さなことでも、毎日積み重ねて意識をすることで大きなストレスをコントロールすることになってきますので、是非是非今日からやってみてくださいね。

こうしてリラックス状態に切り替わりやすくなれば、体、子宮への血流が良くなり冷えやホルモンバランスの改善になり免疫力も高まりますよ。

 


子宮筋腫の改善策まとめ


① 家で使う油を変えて、
② 整体or食事を変えて内臓を休め、
③ ストレスなく思ったこととやることを一致させましょう。

これらのことを毎日継続された当院の30代・筋腫が3つあった方は無事に赤ちゃんを授かっています。
もちろんこれで絶対に良くなる!とは言いませんが、もしあなたが名yンでいるのであれば、やってみる価値はあると思います。
参考になれば幸いです。
最後まで読んで下さりありがとうございます!

 

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2017.04.06更新

こんにちは。清瀬・東久留米・新座の不妊症・妊活サポート専門の骨盤矯正ラボです。

妊活している方に必ず聞くのが基礎体温ですが、その中で気になっている方が多いのが生理周期の長さについて!

理想的とされているのは約28日ですが、長くなる人もいれば短いという人もいます。
極端に28日前後からずれていると、「良くないの?」と不安になる方もいるのではないでしょうか?
病院で指摘されたり、ネットで調べると、あまりいいことが書いていないし、どうしたらいいかわからないことも多いようなので、不安になりますよね。
先日初めて来られた患者さんも「生理周期が37日なんですが…」と気にしていたので、今日は生理周期について、が長い場合の原因と改善するポイントをお伝えしていきます。
妊活と生理周期


まず初めに知ってほしいこと



生理周期が長かったり、短かったりするのは、もちろん改善したいとは思いますが、まず見てほしいのは「毎月だいたい同じ周期で来ているかどうか」ということ!
長いけど毎回35日というように、日数自体は安定している人は、そこはいいところなので安心してください。
でも、「前回は40日で、今回は26日」のように長かったり短かったりの人は、原因を見つけて改善していきましょう!


生理周期が長いとどうなるの?


生理周期が長いと「妊娠できるのかな」「生理周期が28日になるようにしたい」と思う人も多いですが、どんな違いがあるか知っていますか?
実は周期が長いということは、妊娠できるタイミングが減ってしまうということになるんです。
どういう事かというと、生理周期が28日の人は1年で、妊娠できるタイミングが12回ありますが、生理周期が40日の人は8回になってしまうことになります。
そうなると、妊娠できるタイミングが少なくなるので、焦りや不安を感じてしまいますよね。
少しでも妊娠できるチャンスを増やすためにも、生理周期を安定させ、理想的な周期に戻していくのは大事だということです。
ちなみに、クリニックなどでは生理周期が39日以上になっている状態を「稀発月経(きはつげっけい)」といいます。また、現在病院に通っていない人で、生理周期が60日以上の場合は一度体を診てもらうのもいいかもしれません。
そして90日以上になると月経が来ていない、つまり「無月経」であるといわれています。


ちなみに生理周期とは…


意外と知らない方もいたりするのでお伝えしますが、生理周期は生理が始まった日から次の生理の前日までの期間です。数え方が違うとタイミングもずれてくるので、もう一度ご自身の周期をチェックしてみてくださいね。


正常な生理周期は?


先にも書きましたが、一般的に理想的なのは約28日だといわれています。なので、そこから比べると40日ぐらいになってくると長く感じますよね。
そうすると、「私はどこか良くないのかな・・・」って思ってしまったり。
でも、本来生理周期は25日~38日でも正常と言われてるんです。それと最初にも書きましたが、毎月の生理周期が安定している(変動が6日以内)なら正常とされています。
どうしても“理想的な日数”じゃないと、良くないのかなと思いがちなんですが、実は正常な範囲はこんなに広いんですね。僕も初めて知ったときは「えっ、そんなに幅あるの!?」と驚きました。
それと、生理周期は過度のストレスや体の疲れ、食生活などで崩れてしまうことも多いので、そのあたりが変わるとすぐに整う人もいたりしますから、まずは体とライフスタイルの見直しも大切なポイントです。


生理周期は1ヶ月では判断できない


これから生理周期を見ていこうって人は、最低でも2~3ヶ月(2~3周期)はみてみましょう。
正確に生理周期を知るためには、数ヶ月間分みていくと、安定しているか、改善のポイントはどこか、妊娠力アップのためにはなにからするのかが分かるようになります。
なのでもしも、今回の生理周期が乱れていたとしても、悩まずにまずは2~3周期分の基礎体温表を見てチェックしてみてくださいね。


生理周期が長くなる原因は?


ではなぜ、生理周期が長くなってしまうのか。その原因として考えられることをお伝えしますね。
原因も色々あるかもしれませんが、僕が見てきた中では、いくつかポイントがあるのお伝えしますね。
① 卵子の育ちがゆっくり
これはどんな状態かというと、
例えば、28日周期の場合、排卵日が生理開始14日目、排卵後の高温期があり、次の生理まで14日という状態。
理想的な周期の場合、例外を除けば排卵から14日後に生理が来ることになります。
では、40日周期の場合はというと、遅れた日数分、排卵までの期間が長くなるんです。(排卵前26日・排卵後14日)
これは、卵子が排卵できるまで育っていないため、排卵の日が遅れていることになるんですが、なぜ卵の育ちゆっくりなのかというと・・・

② 卵巣の機能が低下している

実は、卵子を育てる「卵巣」の元気に働いていないと、通常14日で卵胞が育つはずが、26日かかってしまうことになんです。
ここで卵巣が元気に働けなくなる理由を3つお伝えします。

1.冷え

よく体を温めると妊娠しやすいといわれますが、体全体だけでなく、この卵巣の冷えをとることも大事です。
おへそから下が冷たい方がいますが、その時は卵巣の冷えに注意です。
卵巣は「骨盤」の中にあるのですが、おへその下あたりには、骨盤の中につながる血管があります。
なのでここが冷えていると、骨盤の中の血行が悪くなってしまうので、骨盤に入っている卵巣や子宮の血行も悪くなります。
そうなると、ホルモンバランスが乱れたり、冷えた卵巣が働きにくくなるんです。
なので、できるだけお腹周り、骨盤周りは温めてあげましょう!

2.ストレス

ストレスが体に良くないといわれていますが、もちろん妊活の場合にも同じです。
なぜ良くないのか?その理由はホルモンと関係にあります。ホルモンは、ストレスを感じた時にはストレスと戦うホルモンを出してくれます。
「副腎」という内臓から出てくるんですが、この「副腎」は女性ホルモンを出してくれるところでもあります。
これだけならあまり関係なさそうですが、実は内臓は同時にたくさん仕事ができないことになっています。
ということは、ストレスと戦うときには、“ストレスと戦うホルモン”が多く、“女性ホルモン”は少なくなってしまうんですね。
なので、ストレスを強く感じていると、女性ホルモンの分泌が少なくなり、ホルモンバランスが乱れるため生理周期の乱れになってしまいます。
できるだけリラックスしていることは、生理周期を整えるポイントと言えるかもしれませんね。

3.栄養バランス

栄養バランスも大事なポイントです。
食生活乱れから、栄養が足りなくなってっしまうと、脳は卵巣を働かすことよりも、命を守るために栄養を使うようになります。
やりすぎなダイエットによって生理が止まったという例もあるぐらい影響があるんです。
生理が止まるまでならないにしても、お菓子や外食が多かったり、栄養バランスが崩れてしまうと、生理周期の乱れにつながります。
生理周期の乱れが気になるときは、食生活の見直しも大事になってきますね。

 


実際にクリニックではどんな治療をするのか?


クリニックでの治療は、多くの場合、卵の育ちを早めるためにホルモン剤を使用する場合が多いようです。
人によっては生理周期は長いけど、排卵があればホルモン剤は使わないという場合もあるようですが、妊活で妊娠を希望している場合には薬による治療がほとんどです。
その理由としては、排卵が起きるようにしていくことが妊娠への第一歩という考えるがあるからなんです。
基本的に多膿胞性卵巣なども同じような治療を選択していくことが多いようです。

 


骨盤矯正ラボではこんな風に考えています


もちろん排卵がない場合は、薬を使うことも選択肢の一つとして必要だと思います。
だけど、生理周期が長くなっていることにも意味があると思うんです。遅れても排卵があるのなら、妊娠できるの力のある卵子を育てるために日数が必要になっているんじゃないかって思っています。
そう考えると、体の力を信じてあげることも大切なのでは?と考えています。
そのうえで、


 

骨盤矯正ラボの子宝整体で出来ることは


子宝整体での妊活サポートは、体が本来持っている力、機能を働くように整えることを目指しています。
体の機能が発揮できるようになれば、生理周期が整ったり、排卵もスムーズになり、卵巣も機能するはず。でも先ほどあげたような冷えやストレスなどで、元々持ってる力を発揮できない環境になってしまってるなら、まずはそれを変えて良い環境にしてあげることが大切だということです。
具体的には、
・体、骨盤のゆがみを整えることで血流を良くする
・内臓の調整をし、卵巣や子宮の環境を整える
・頭蓋骨の調整により、自律神経やホルモンバランスを整える
・食事のアドバイスで栄養不足を解消する
・ストレスをケアするような整体を行う
これで生理周期が整うようになっていきます。体の中から環境を整えてあげることで卵子がしっかり育つようになったり、排卵がスムーズにできるようになることもあるんですよ。
あなたの体を信じてあげてください、きっと変わりますから。


 

まとめ


まずはあなたの生理周期は今どうなっているのか、チェックしてみましょう。
そのうえで、もし心配であれば病院で検査をしてみるのもいいかもしれません。
もし病院で検査をしてもらって、これといった原因が見当たらなければ、骨盤や体のゆがみ、内臓・頭蓋骨の調整して冷えやストレス解消、食事の見直しをすることで生理周期が整うはずです。
もしあなたが、自分の体が元気に働くようにして自然に赤ちゃんを授かるようになりたい、体質改善をして妊娠しやすい体づくりをしていきたいと思うのであれば、是非是非骨盤矯正ラボにご相談ください。
あなたの健康で価値のある妊活ライフをサポートします!

今日も最後までご覧いただきありがとうございました!


【子宝整体お試し3回コース】
3回お試し9980円(月5名様限定)
4月 5名→残り2名
妊活中の方に向けた整体「子宝整体」です。
ご予約の都合により5名様限定となっております。
ご希望の方はお早めに!


投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2017.03.07更新


ゴロンゴロンで背骨をほぐす!

「ダルマさんが転んだ」

【こんな方にオススメ!】
・背中の張りを感じる
・体のバランスが悪い
・インナーマッスルが弱い
・腰痛がある

【やり方】
①膝を抱えてゴロンと転がり起き上がる。
転がることで背骨がマッサージされます。

【NG】
後ろに転がる際、体勢が崩れないように!

【さらによく効くポイント】
ダルマになりきって、まぁるく転がりましょ〜
(背中が硬いとまぁるく転がれません…)


【まとめ】
ダルマさんが転がるように動きを楽しんで!
まぁるく転がれますか?
ドタンバタンと音がしたら背中が硬い証拠ですよ(*^^*)

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投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

2017.03.07更新

 


肩甲骨を翼のように使いこなそう!

「ウィンギング」

【こんな方にオススメ!】

・姿勢の悪さ、猫背が気になる
・肩こり、首こりがつらい
・頭痛がある
・呼吸が浅い

【やり方】
6つの動きができる肩甲骨を使いこなす体操です。
・肩甲骨を背骨に寄せて下げてから上げる!
・背中を丸めて手の甲を合わせる→寄せて下げて→上げる→寄せて下げて→丸める
・肋骨ごと持ち上げる気持ちで!


【まとめ】
肩甲骨は全身の動きに影響を及ぼす大事な部分。背中側で見えないからこそ意識して使いましょう!

投稿者: 骨盤矯正ラボ 清瀬駅前整骨院

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